[19年大河いだてん]とはどんな話?概要とみどころや美術デザインも!

みなさんこんにちは。

 

2019年の大河ドラマ

 

「いだてん〜東京オリムピック噺(ばなし)〜」

 

がいよいよ始まりますね。

 

大河ドラマって基本、時代劇なのかと思ったら

 

そうでもないんですね。

 

ちょっと驚きました。

 

私だけなのかな?と思ったら、SNSでも結構

 

みなさん同じように思われてる方がいました。

 

でも、今回で58作目となるの大河ドラマは

 

あの宮藤官九郎さんが手がけてらっしゃるので

 

面白いんじゃないかと期待しています。

 

今回は、2019年大河「いだてん」とは

 

どんなお話なのか、概要やみどころ

 

気になる美術デザインも調べてみました。

 

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19年大河「いだてん」 概要

 

2019年大河ドラマ
「いだてん ~東京オリムピック噺(ばなし)~」

 

放送日    2019年1月6日より(全47回)

 

●放送局・時間  

 

(日曜)
NHK総合   20時〜
BSプレミアム  18時〜
BS4K       9時〜

 

放送局・時間

 

(土曜)
NHK総合   13時5分〜
(日曜)
BS4K       8時〜

 

 

脚本    宮藤 官九郎
音楽    大友 良英
制作統括  訓覇 圭、清水拓哉
プロデューサー 岡本伸三、
吉岡和彦(プロモーション)

演出 
   井上 剛、西村武五郎、
一木正恵、大根 仁


出演    中村勘九郎、阿部サダヲ、ビートたけし
綾瀬はるか、生田斗真、神木隆之介、
川栄李奈、田口トモロヲ、峯田和伸、
星野源、松坂桃李、小泉今日子など

 

 

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19年大河「いだてん」 出演者名一覧

 

「いだてん」出演者一覧

金栗 四三(かなくり しそう):中村勘九郎
田畑 政治(たばた まさじ):阿部サダヲ

 

春野 スヤ:綾瀬はるか(金栗四三の妻)
三島 弥彦:生田斗真(金栗四三の盟友)
金栗 実次:中村獅童(金栗四三の兄)
池部 幾江:大竹しのぶ(金栗四三の養母)
嘉納 治五郎:役所広司(金栗四三の恩師)
シマ:杉咲花(三島家に仕える女中)

 

野口 源三郎:永山絢斗(東京高等師範学校の後輩)
美川 秀信:勝地涼(東京高等師範学校の同級生)
可児 徳:古舘寛治(東京高等師範学校助教授)
永井 道明:杉本哲太(東京高等師範学校教授)

 

大森 兵蔵:竹野内豊
(ストックホルムオリンピック日本選手団監督)
大森 安仁子:シャーロット・ケイト・フォックス
(大森兵蔵の妻)

 

黒坂 辛作:ピエール瀧(足袋のハリマヤ店主)

 

古今亭 志ん生:ビートたけし(落語家&ナレーション)
美濃部 孝蔵:森山未來(若き日の志ん生)
五りん:神木隆之介(志ん生の弟子)
知恵:川栄李奈(五りんの恋人)

 

小梅:橋本愛(浅草の遊女)
清さん:峯田和伸(浅草の人力車夫)

 

橘家 圓喬:松尾スズキ(落語家)

 

 

19年大河「いだてん」はどんな話?みどころなど

 

今回の大河「いだてん」は

 

中村勘九郎さんが演じる初めてオリンピックに出場した

 

マラソン選手の金栗 四三(かなぐり しぞう)さん

 

阿部サダヲさんが演じる

 

東京オリンピック開催を呼び込んだ

 

政治記者の田畑 政治(たばた まさじ)さん

 

この2人の主人公がリレー形式で話を進めていきます。

 

お2人は、実在の人物です。

 

金栗四三さんは「箱根駅伝」の創設者なんだ

 

そうです。ビックリ!

 

ドラマ内容は、3部作となっていて激動の52年間

 

描かれます。

 

〜1部〜

 

1909年からの《スポーツ維新「ストックホルム大会」篇》。

 

日本のオリンピックは、マラソンの金栗四三

 

陸上短距離の三島弥彦(生田斗真)

 

この2人の選手から始まった。

 

1912年に初参加した「ストックホルム大会」

 

金栗四三は日射病で失神、三島弥彦も大惨敗。

 

でも、持ち前の根性で猛勉強する。

 

ここから日本はスポーツ大国へと成長していく。

 

〜2部〜

 

1930年からの《オリンピックの光と影「ベルリン大会」篇》。

 

1936年の「ベルリン大会」では、水泳の前畑秀子をはじめ

 

金メダルを量産。

 

田畑政治と嘉納治五郎(役所広司)

 

念願の「東京オリンピック」招致を勝ち取る。

 

だが、時代は戦争へと突入し夢は幻と消えてしまう。

 

〜3部〜

 

東京オリンピックが開催される1964年までの

 

《復興、平和への願い「東京大会」篇》

 

敗戦後、田畑四三は蛙と芋で飢えをしのぎ、

 

執念で競技を再開する。

そしてついに、1964年の「東京オリンピック」を実現する。

 

戦争、復興、そして…平和への祈り。

 

この作品には色んな内容が盛り込まれています。

 

さらにこのドラマの語り役

 

“落語の神様”と呼ばれている、古今亭志ん生(ビートたけし)

 

が架空の落語、『東京オリムピック噺』の軽妙な語りで

 

“笑いの絶えない”日曜20時のドラマを目指すそうです。

 

みどころが満載ですよね!

 

また、大河ドラマの時代劇ではない内容は

 

1986年放送の「いのち」以来、33年ぶりだそうです。

 

過去にも近現代の作品があったことに私は驚きました。

 

19年大河「いだてん」の美術やデザインなど

 

今回の大河ドラマ「いだてん」は近現代が舞台です。

 

そして、ロゴや美術関係も当然近現代風にしないと

 

いけませんよね。

 

今回いだてんのロゴデザインは横尾忠則さんが担当されました。

 

センスが凄い!一般人の私には到底思いもつかない発想で

 

脱帽しました。

 

 

横尾さんは現在、82歳でいらっしゃるそうです。

 

まだまだ現役なんて素敵ですね。

 

今回、依頼が来た時に「これは僕のテーマだ」

 

思われたそうです。

 

他の人に依頼されなくて良かったとも言われていました。

 

まとめ

 

いかがでしたか。

 

2019年の大河ドラマ

 

「いだてん〜東京オリムピック噺(ばなし)〜」

いよいよ放送ですね!

 

とっても楽しみです。

 

最後までご覧いただきありがとうございます。

 

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