箱根駅伝のロゴデザインは誰?デザイナーの名前や歴代ロゴまとめ!

皆さん、こんにちは。

 

あっという間に12月も終わってしまいそう
ですね。

 

お正月といえば、初売りセールと箱根駅伝
ですよね。

 

箱根駅伝では、毎年予想もしない展開が
待っていたりドラマがありますよね。

 

そして、前からずっと気になっていたのですが

 

箱根駅伝のロゴって一体誰が考えてるのかな?

 

と思っていたので、

 

今回調べてみました。

 

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箱根駅伝

 

箱根駅伝とは・・・

 

「東京箱根間往復大学駅伝競走」の通称で

 

例年1月2日と翌3日の2日間にわたって行われる

 

大学駅伝の競技会(地方大会)です。

 

関東学生陸上競技連盟が主催していて読売新聞社

 

が共催しています。

 

前年度の大会でシード権を獲得した大学10校

 

予選会を通過した大学10校の計20校

 

そこに関東学生連合チームを加えた合計21チーム

 

が出場します。

 

さらに5年ごとの記念大会では関東インカレ成績枠

 

という出場枠が設けられていて、ともに予選会から

 

の出場校が11校となり、計23チームが出場します。

 

お正月といえば、箱根駅伝と連想する方も多く
年始の恒例行事として楽しみにしている方が
たくさんいますよね。

 

箱根駅伝の予選会も終わったので、
いよいよ本番を待つのみですね。

 

今回はどんなドラマが待っているのでしょうか。
ワクワク、ドキドキです。

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箱根駅伝のロゴデザインは誰?

 

箱根駅伝のロゴは2種類あります。

 

1つ目はこちら・・・

 

 

日本テレビ系「箱根駅伝」番組シンボルマーク

 

2005年の第81回の大会より使用されています。

 

富士山と日の出をモチーフにしているとのことです。
素晴らしいロゴですよね。

 

箱根駅伝をローマ字にして「HAKONE EKIDEN」

 

Aの文字の裾を広げて富士山をイメージしています。

 

そしてOの文字を赤く塗りつぶして日の出をイメージ

 

しています。

 

「SINCE 1920」とは第1回箱根駅伝の開催年です。

 

このロゴが出来たときに、完成度の高さに皆が
驚きました。

 

新春の箱根駅伝にぴったりな初日の出を連想させる
そんなデザインですよね。

 

私も大好きなデザインです。

 

こちらをデザインされたのは

 

日本テレビ宣伝部所属のアートディレクター

 

布村順一さんです。

 

そして2つ目のロゴは・・・

 

 

「箱根駅伝」オフィシャルロゴマーク

 

上記の日本テレビ系「箱根駅伝」番組シンボルマーク

 

ができるまでは、こちらのオフィシャルロゴマークが

 

テレビ放送に使用されていた時期もあります。

 

こちらは「箱根駅伝」の4文字を刻印調にしたものです。

 

ですので、ロゴデザイナーは特にいません。

 

こちらは現在も使用されていて、スタッフジャンパー
や箱根駅伝のグッズにも使用されています。

 

そして、このロゴは

 

読売新聞東京本社の登録商標(第3228005号ほか)です。

 

箱根駅伝はグッズも人気ですよね。

 

グッズをいろいろと見ていたらこんなものを見つけました。

 

公式ガイドブック付きの箱根駅伝ビールです。

 

 

お正月にガイドブックを見ながらゆっくり
テレビ観戦もいいですね。

 

箱根駅伝のグッズではありませんが、こんな
ソックスも見つけました。

 

マラソンをされている方は、実際に箱根駅伝の
選手も使用している滑り止め付きのソックス
なんかどうでしょう。

 

足にフィットして走りやすいようです。

箱根駅伝の歴代ロゴデザイン

 

箱根駅伝のこれまでのロゴデザインを調べたところ

 

上記でご紹介したシンボルマークとロゴマーク以外

 

正式なものはないようでした。

 

ただ、中継当初から69回大会頃までは

 

直線の上下に「東京箱根間往復」「大学駅伝競走」

 

ゴシック斜体で横書きし、そのうち「箱根駅伝」

 

の文字のみを拡大したロゴが使用されていました。

 

毎年ある行事は、シンボルマーク・ロゴマーク共に

 

定着させた方が印象が強く残りますよね。

まとめ

 

いかがでしたか。

 

箱根駅伝は選手も、もちろん必見ですが

 

別の楽しみ方もいろいろ出来そうですよね。

 

歴史もあって見どころいっぱいの箱根駅伝は
奥が深いです。

 

最後までご覧いただきありがとうございます。

 

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